ニキビは『改善』するのではなく『予防』する

ニキビは改善するのではなく予防する

ニキビが出来てしまうと気になりますし、早く治そうと色々がケアを試す人が多いと思います。でも、ニキビが出来た⇒治すのサイクルを繰り返していても、また同じところにニキビが出来ていることはありませんか?

出来てしまったニキビをがんばって改善しても、ニキビが出来てしまった根本的な原因は改善されていないので、いつまでたっても繰り返すニキビサイクルを絶つことはできません。

ニキビは“改善”するのではなく、ニキビの出来にくい肌状態を作り、ニキビを“予防”するスキンケアを意識することで、化粧品の選び方や使い方が変わるかもしれません。

大人ニキビの予防方法

大人ニキビと思春期ニキビは根本的な原因が異なるので、当然ですが効果的な予防方法も違います。思春期ニキビと大人ニキビの違いはこちらの記事で以前以前ご紹介しました。

大人ニキビの原因は複雑で個人差があるので、一言でコレと断定できない難しさがありますが、多くの大人ニキビの原因の一つとされているのが“うるおい不足”です。

うるおい不足になる原因は人それぞれです。肌質が乾燥肌の人、洗浄力の強い洗顔やクレンジングなどで水分量が低下している人、ストレスや生活習慣の乱れなどが原因の人、ホルモンバランスが関係している人などなど。

いずれも原因となっているものを特定して改善していくことが大切ですが、化粧品で角質層の水分量をアップさせることが大人ニキビの予防には欠かせません。

角質層の水分と水分をつなげて保持する「セラミド」や保湿化粧品には欠かせない成分「ヒアルロン酸」、そのヒアルロン酸の2倍の保湿力があるといわれる「リピジュア」など、高保湿成分が入った化粧水や保湿液、美容液で肌のうるおい不足を補ってあげることで、ニキビのできにくい肌環境を作り、大人ニキビを予防できます。

思春期ニキビの予防方法

思春期ニキビの原因は“皮脂の過剰分泌”だということがはっきりと分かっています。ですから、思春期ニキビを予防するためには、「皮脂をしっかし洗い落とすこと」と「皮脂コントロール」をすることが重要です。

思春期ニキビは成長期による男性ホルモン過多が原因で皮脂分泌が過剰になるため、毛穴から排出しきれずにつまってしまうことがあります。ここからアクネ菌が繁殖して炎症を引き起こしてしまうので、そうなる前に余分な皮脂を洗い流します。

また、皮脂の抑制効果がある“ビタミンC誘導体”が入った化粧品などを取り入れると、より思春期ニキビの予防に効果的です。

おすすめの化粧品

ルナメアAC

毛穴より細いファイバースクラムで毛穴つまりを除去。「うるおい+有効成分」が毛穴に直接届く新感覚のニキビ化粧品

エトヴォス

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従来の200倍以上の浸透力があるといわれる最新型ビタミンCを配合した攻めのニキビケアシリーズ

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