化粧品は肌質に合ったものを選ぶ

肌質に合った化粧品選び

なかなか治らないニキビを治そうと、色々な化粧品を試してみる人が多いと思います。逆に、同じ化粧品をなんとなく続けてきて、何を選べばいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

最近では、ニキビ肌に効果的な成分が入ったニキビ向け化粧品が多数開発されて、選ぶ幅も広がりました。でも、「注目の成分は入っているから」とか、「口コミで人気だから」という理由だけで選んでしまうと、求めていた効果が得られずにガッカリしてしまうかもしれません。

新しい化粧品を選ぶときは、まず自分の肌質に合ったものを選ぶことが大切です。今回は、肌質別に化粧品を選ぶときのコツをご紹介したいと思います。

【肌質別】化粧品の選びのコツ

乾燥肌の化粧品選びのコツ

乾燥肌の人は、角質層の水分量が少ないため、肌のバリア機能が低下しニキビが出来やすい肌状態なっています。刺激にも弱くなっているので、ピーリングなどの積極的なケアは避けた方が無難。まずは、肌の水分量をアップさせて、バリア機能を取り戻すケアを重視しましょう。

ニキビができると化粧品の油分は避けた方が良いといいますが、乾燥肌の場合は水分量も油分量も減少している可能性が高いので、適度に油分が含まれる保湿液や美容液を使用するといいでしょう。ニキビの元になりにくい“ノンコメドジェニック済み”のアイテムなら安心して使用できます。

敏感肌の化粧品選びのコツ

化粧品にかぶれやすい敏感肌の人は、まず十分な保湿をして肌のバリア機能を上げることが重要です。乾燥肌の人と同様に、肌への負担になる可能性がある“ピーリング”などは避けましょう。初めての化粧品を使う前は、パッチテストして肌に問題がないかチェックすることも忘れずに。

脂性肌(オイリー肌)の化粧品選びのコツ

皮脂分泌が過剰なオイリー肌の人は、過剰な皮脂をしっかり落とすことと、皮脂抑制効果がある“ビタミンC誘導体”配合の化粧品がおすすめ。皮脂によって開いた毛穴を引き締める効果もあるので、この肌質の人はぜひ取り入れてみてください。

しかし、べたつきが気になるからと保湿をおろそかにすると、肌内部が乾燥するインナードライになる危険性があるので、洗顔後はしっかり保湿ケアをすることを忘れずに。化粧品は油分の少ないタイプのものがおすすめです。

混合肌の化粧品選びのコツ

混合肌の人は、部分的にオイリー肌だったり乾燥肌だったりするので、皮脂コントロール作用がある“ビタミンC誘導体”配合の化粧品と、保湿効果の高い化粧品を合わせて使用すると効果的です。乾燥が気になる部分は何度か重ねてつけてみましょう。

ニキビ跡の化粧品選びのコツ

ニキビ跡はターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)を促進する、“ピーリング”や”ビタミンC誘導体”配合の化粧品を選びましょう。

おすすめの化粧品

ビーグレン

ビタミンCを特許取得の浸透テクノロジーでナノ化した速効性の高い化粧品。ニキビ&ニキビ跡ケアにおすすめ

シーボディ

従来の200倍以上の浸透力があるといわれる最新型ビタミンCを配合した攻めのニキビケアシリーズ

エトヴォス

速効性のある“水溶性ビタミンC”と、持続性のある“油溶性ビタミンC”をバランス良く配合したニキビ化粧品

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