有効成分“グリチルリチン酸”とは

グリチルリチン酸とは

グリチルリチン酸とは、ニキビ用化粧品に多く使用されているポピュラーな成分です。主な効能は“抗炎症作用”で、ニキビの炎症を抑え、悪化を防ぐ効果があります。

今回は、このグリチルリチン酸についてご紹介したいと思います。

グリチルリチン酸の主な効能

グリチルリチン酸は、甘草(かんぞう)の根または根茎から抽出された無臭、独特の甘みが特徴。古来から貴重な生薬として用いられ、外用薬として皮膚炎の治療などにも使われているポピュラーな成分です。

この成分の主な効能は、高い抗炎症作用。ニキビの炎症を抑えて悪化を防ぐ効果があります。

グリチルリチン酸の代表的な成分は以下の通り。

  • グリチルリチン酸ジカリウム⇒グリチルリチンを水に溶けやすくしたもの
  • グリチルリチン酸2K⇒上記と呼び方は異なるが、性質は同じ
  • グリチルレチン酸ステアリル⇒油溶性。抗炎症作用は一番強い

グリチルリチン酸には、抗炎症作用でニキビの炎症を抑える働き以外に、雑菌の繁殖を防いで肌環境を清潔に保つ効果もあり、アクネ菌の増殖を防ぐことでニキビの予防にも有効に働きます。

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