知らなきゃ損っ!ニキビを作る7つの悪習慣

ニキビを作る悪習慣

ニキビが出来ると気になって毎日が憂鬱になってしまうものです。早く治すために、せっせとスキンケアに励む人も多いのではないでしょうか?

でも、そのニキビは日常生活の中で何気なくとっている行動が原因かもしれません。特に、“大人ニキビ”は皮脂分泌や毛穴つまり、乾燥などの外的要因も影響しますが、生活習慣や食生活、ストレスなどの内的要因も大きく影響しているといわれています。

普段、意識していない行動を見直すだけでも今あるニキビをかなり改善できるかもしれません。そこで今回は、“ニキビを作る悪習慣”を7つご紹介したいと思います。あなたは何個当てはまりますか?

ニキビにつながる7つの悪習慣

髪の毛が肌に触れている

ニキビができるとつい髪の毛で隠したくなるものですが、髪の毛は触れるだけでニキビの刺激になったり、雑菌がニキビに移って悪化させてしまうことがあります。また、ヘアワックスなどの整髪料は刺激の強い成分を使っていることが多く、それが肌に触れるとニキビの原因になることもあります。

枕カバーやシーツを頻繁にかえない

枕カバーやシーツには、頭皮から出た皮脂や汚れがたくさん付いています。できれば毎日清潔なものに交換するのがベスト。それが難しい場合は、顔が触れる部分に清潔なタオルを敷くなどの工夫を。

喫煙・飲酒

タバコを吸うと毛細血管が縮まり、栄養が肌に行き届かなくなります。また、血行も悪くなることから新陳代謝が悪くなり、肌細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を乱れにつながり、肌の不調を招きます。

アルコールに含まれる糖分は、皮脂分泌の抑制やターンオーバーを促す“ビタミンB群の吸収を妨げ、ニキビのできやすい肌環境を作ってしまいます。

顏に触るクセがある

ニキビがあると気になって無意識に触ってしまう人がいます。手には日常生活の中でついた雑菌がたくさん付着しているので、その手で顔を触ってしまうとニキビの悪化につながってしまいます。特に、炎症を起こしたニキビには触らないようにしましょう。

肌の負担になるメイクをしている

リキッドファンデーションなどの毛穴につまりやすいメイクはニキビの元を作ってしまうため、避けた方が無難です。また、ファンデーションを付けるときに強くこすったりすると、肌への刺激になりニキビに悪影響を与えます。パフやスポンジを洗わずにいるのも不衛生なので、適度に交換するか洗うようにしましょう。

便秘ぎみ

便秘になると腸の中に老廃物や毒素がたまり、それが肌に悪影響を与えます。特に口周りやあごにニキビが出来やすくなります。また、便秘になると新陳代謝も悪くなるため、肌細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)が乱れ、肌荒れを招く原因に。

甘いもの(糖質)やごはん類(炭水化物)の食べ過ぎ

甘いものに含まれる“糖質”やごはん類に含まれる“炭水化物”は、健康な肌状態を保つために必要な“ビタミン”を大量に消費してしまい、肌の不調につながります。また、サプリメントなどを飲んでもあまり効果を感じないという人は、こういった糖質や炭水化物のとりすぎが原因かもしれません。

生活習慣の見直しはニキビの改善に直接つながる

いかがでしたか?あなたは何個当てはまったでしょうか?言われてみれば何気なくとっている行動が、実は肌の不調やニキビにつながっていることがわかったと思います。

ちょっとしたことですが、日常生活の中で少しずつ気を付けていくだけでも肌の調子が変わってくるかもしれません。特に大人ニキビは慢性的になっているので、化粧品だけでなく生活習慣を少し見直していくことが根本的な改善につながります。

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